プラディープ・K・ギャワリ外務大臣の訪日について(速報)

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プラディープ・K・ギャワリ外務大臣の訪日について(速報)

2018年11月20日
プラディープ・K・ギャワリ外務大臣は、2018年11月18日より21日まで、日本外務省の招待で訪日されました。

 ギャワリ外務大臣の訪日は、新憲法の下で実施された連邦選挙の結果を受けて発足したオリ政権での最初の閣僚、最初の外務大臣であり、新生ネパールと日本との交流の新たな1ページを飾られることになります。

 当協会は、11月19日正午より、同外相一行の歓迎ブフェ・レセプションをニューオータニイン東京で開催致しました。ネパール側からは、ギャワリ外務大臣のほか5人の随員と在京ラナ大使が参加され、日本側からは鈴木外務大臣政務官、瀧崎外務省南部アジア部長と在ネパール西郷大使ほかが出席しました。

冒頭の歓迎行事においては、主催者を代表し小嶋代表理事/会長より歓迎の挨拶を述べ、ギャワリ外相よりは、これまでの日本の各種の支援を感謝しつつ、両国関係の更なる発展への期待が述べられました。次いで鈴木政務官より、歓迎の言葉のあと乾杯が行われ、食事をとりながら和やかに歓談が行われました。


[ 左から、小嶋代表、鈴木外務政務官、ギャワリ外相、ラナ大使、西郷大使 ]

同日夕、ギャワリ外務大臣は河野外務大臣主催のワ―キング・デイナーに臨まれました。その際、両外相立ち合いのもと、ネパールに対する無償資金協力(3.5億円相当の食糧関連援助)に関する書簡の交換が行われました。

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